里親の条件

飼育環境やご希望の子の年齢などにより、譲渡可能な場合も有れば不可能な場合もあります。

以下の条件はあくまでも一例であり、必ずということではありません。

ご参考までにご一読いただき、お気軽にご相談いただければと思います。

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譲渡成立の一例

1. 高齢者(70代以上)の方からの里親希望

子犬・子猫の希望の場合

・高齢者ご夫婦2人暮らし=譲渡不可

・高齢者ご夫婦で子ども家族と同居=譲渡可能

(ご夫婦が病気等で面倒が見れなくなった際に、子ども家族が面倒を見られる状況が既にある場合)

 

シニア前の犬・猫を希望の場合

・高齢者ご夫婦2人暮らし=譲渡不可

・高齢者ご夫婦2人暮らしでお子さんが近所に住んでいるか普段から交流がある=譲渡可能

(ご夫婦に病気等で面倒が見れなくなったときに、お子さんが面倒をする事が保証されている場合)

 

シニアの犬・猫を希望の場合

・高齢者ご夫婦2人暮らし=譲渡可能

(ご夫婦の健康状態、ご希望の子の健康状態からきちんと看取ってもらえる状況の場合)

・高齢者ひとり暮らし=要検討

(高齢で残りの時間が限られる子もいます。そんな子は多頭飼いのシェルターよりも、穏やかな環境でケアしてもらいたいと思います)

2. 小さなお子さまがいるご家庭の里親希望

子犬・子猫の希望の場合

若い子は甘噛みをする子が多いです。

その為、主に面倒を見る方が(ほとんどが母親になると思います)犬に対してのしつけ、お子さんに対しての動物の扱い方をきちんと教えられる方でないと難しいと判断します。

 

シニア前の犬・猫を希望の場合

・ご夫婦(専業主婦、園児、乳児の4人家族)=譲渡不可

・ご夫婦(専業主婦、園児、乳児、親ご夫婦の6人家族)=譲渡可能

(親ご夫婦の健康状態が良くサポートしてくれる場合)

・ご夫婦(共働き、ご夫婦共に家でのお仕事)、小学生、園児の4人家族=譲渡可能

(仕事の合間に面倒を見れるお仕事の場合)

 

シニアの犬・猫を希望の場合

静かで穏やかな時間を過ごさせてあげたいと思っています。

中にはとても元気で子供が好きな子もいるので、飼育状況やご希望の子により譲渡可能な場合もあります。

3. 留守番、ケージ飼い、外飼いについて

外飼いは譲渡不可能です

犬種により外飼い可能な犬種もいますが、縁では完全室内飼いでしつけていますので、外飼いの場合はお断りさせていただきます

 

ゲージ飼いは譲渡不可能です
ブリーダーやペットショップにいた子達はほとんど自分と同じ大きさのゲージしか知らず、自由を与えられずに生きてきました。これからの生活はゆったりと過ごさせてあげたいと思っています。

短時間の買い物や外出時に、事故にならない為にケージを使うのは良いと思います。

 

お留守番

​基本長時間の留守番は譲渡不可になるのですが子犬・子猫~老犬・老猫まで個々の状況により、飼育環境を確認して検討させていただきます。

上記のことをご理解いただけた方は、次へお進みください。